令和8年度青少年育成地域活動支援事業ー令和8年度の募集は締め切りましたー

地域で活動する団体・グループが行う青少年の健全育成を目的とする体験・交流・実践活動や、家庭や地域における青少年の育成をテーマとする研修会・講演会等に要する経費に対し助成します。






助成対象団体

 青少年育成市町村民会議、青少年団体・グループ、青少年育成団体、PTAその他青少年に関わる団体

助成対象事業

 青少年の健全育成を目的とする体験・交流・実践活動や、家庭や地域における青少年の育成をテーマとする研修会、講演会等の活動であって、事業実施後の地域における青少年育成活動の継続性・発展性が高いと認められるものを優先して採択します。
 なお、以下に該当する事業は助成の対象外となります。
   ア 行政や他団体から助成を受けている事業
   イ 当該年度内に完了しない事業
   ウ 同一内容の事業で助成回数が3回を超える事業
   エ 助成決定前(審査会以前)に既に実施が完了した事業
事業区分活動例
体験・交流
 実践活動事業
・自然体験、文化体験、栽培収穫体験等の体験活動を通じて、自立心、豊かな感性等を育む事業
・他地域の大人や青少年との交流・ふれあいを通じて、自立心や社会性等を育む事業
・青少年の地域のボランティア活動への参加を促し、継続的な活動につなげる事業
家庭・地域ふれあい
 教育推進事業
・親子で参加できるイベント等を通じて、親子・地域のふれあいやつながりを深める事業
・家庭や地域ふれあいを深める講演会、研修会等を開催する事業
・「早寝・早起き・朝ごはん」「家族そろって食事」等を奨励し、家庭での生活習慣や子どもの健やかな成長について考え学ぶ事業
「いわて家庭の日」
 普及推進事業
・「いわて家庭の日」の啓発パンフレットの作成、配布や標語・ポスターの募集等を行い、その普及啓発を図る事業

助成金額及び対象経費

1.助成金額
 助成金の額は、助成対象経費の合計額から当該事業に係る寄附金その他の収入額を控除した額の範囲内で1団体当たり200,000円を上限とします。
 ただし、1,000円未満の端数は切り捨てるものとします。

2.対象経費
 事業に直接要する経費のうち、次のものを助成対象とします。
区分内容
報償費諸謝金講師等外部の者に対する謝礼、交通費、宿泊費、飲食費等
旅費旅費交通費出張旅費、交通費等
需用費消耗品費文具、材料費、コピー用紙等比較的短期間に消費するもの
(取得単価が1万円未満のものに限る。)
燃料費車両ガソリン代等
印刷製本費チラシ・パンフレット等の印刷費、紙代等
食材費調理の材料費等(会議時の飲食代等は対象外)
役務費通信連絡費資料、チラシ等の郵送費、切手代等
保険料ボランティア保険料等
手数料送金手数料、事務手数料等
使用料
賃借料
会場使用料会議、イベント等の会場使用料、機材・機器の使用料
賃借料車両、機器等の賃借料
委託料業務委託料事業の一部を外部に委託する費用
雑  費少額かつ上記経費に含めることができない諸経費

募集期間

 令和8年4月1日(水) ~ 5月10日(日)

助成金交付の流れ

実施要項

1

交付申請

助成を希望する団体は、助成金交付申請書(様式1) PDF版 Word版 を(公社)岩手県青少年育成県民会議(以下「県民会議」という)に提出してください。

2

交付決定

県民会議は、申請のあった事業について、学識経験者等で構成する審査を行い、その結果を基に助成対象とする事業と助成金額を決定します。
なお、採択の可否については、申請団体に通知します。

3

事業実施

県民会議との共催事業であることについて、実施要領、チラシ等で明記してください。
助成事業については、その実施状況を県民会議の広報誌やホームページ等に掲載することがあります。
なお、事業実施にあたり必要があると認められる場合は、助成決定額の8割以内を前金払することがありますので、
助成金前金払請求書(様式4)PDF版 Word版を県民会議に提出してください。

3

実施報告

・助成の対象となった団体は、事業実施後1か月以内に、
 事業実施報告書(様式2) PDF版 Word版 助成金請求書(様式3) PDF版 Word を添えて県民会議に提出してください。
・県民会議は、事業報告書を基に、事業が適切に実施されたと認める場合に助成対象団体に対して助成金を交付します。